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印刷物の校正について

印刷物の校正に関して

印刷物の校正について 

業者に印刷物を依頼した際には必ず校正の実施を依頼されます。これは完成させる前に不測のミスがないかを確認するとともに、出来具合を事前に確認することでクレームをなくすということが主たる狙いです。校正においては独自の用語や記号が使用されます。「トルツメ」、「ママ」などといった言葉で、こういった用語を知っていると業者とのコミュニケーションが円滑に行えます。印刷業者が用語集などを持っているケースが多いようですので、初心者は請求してみるとよいでしょう。書店や図書館に行っても参考書の類がいくつかあるはずです。

校正は印刷物の要の作業 

印刷物は多くの人の目に触れるものですから、間違いは極力避けねばなりません。間違いをなくすためにチェックする作業として、校正という作業があります。刷り上がったものが指定されたレイアウトと間違いがないか、また文章が原稿通り間違いないか、色の指定通りになっているか、そういったものをチェックします。印刷した側でチェックする校正を経たら、依頼主が再度チェックして納得が行けば完成です。注意すべきなのが数字の間違いと名前の間違いです。イベントのポスターの日付が間違っていたら何もかもがめちゃくちゃになってしまいます。隅から隅まで気を付けることが大切です。

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